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最終更新日時 : 2017-01-08 12:03:10  

夜中のエントリ*1で取り上げたヤツ、う~ん、やっぱりそれなりに有名だったのか。2013年1月の公開とはいえ、現在*2、707,275に再生回数は及んでいる。

別冊 日々の与太 » 本日のご提案/夏休みの自由工作にどうかしら?

https://www.youtube.com/watch?v=ZqzjAmPFND8 これですね。
http://www.coroflot.com/deanocallaghan/Water-Droplet-Automataに画像や簡単な紹介、製品化に向けた話あり。

2017/01/08 01:42

っと、machida77さんからはてブ経由でご教示を賜ったヴィデオm(_ _)m

こちらのYouTubeヴィデオは、「Water Droplet Automata by Dean O'Callaghan」(Coroflot.com)hatebuを見るかぎり、作者さん自身の手になるもののと見て間違いないようだ。こちらの公開は2014年3月。2016年8月に追記があって《Still working on a commercial design, it is proving a challenge to get the components to a point where it is easy to both ship and assemble. It is all very fragile》と記されている。

デザイナーさんの作品で商品化も考えられているとなると、これをまんま夏休みの宿題として提出するのは問題があるだろう。バレなきゃいいってんぢゃぁ、教育的にどうなのよ? ってことになっちゃうしね。

というわけで、とりあえず提案は取り下げ。


商品化、個人的には、木工のキットを作るより、アクリル板を使って電動のインテリア製品として店舗向けに売り出すというようなのが似合っていたりするんぢゃないかと思うなぁ。代官山か原宿あたりの小洒落た喫茶店、全面ガラスの通りに面した座席脇に、アクリル製のこれが並んで動いているのって、それなりにチャーミングだったりしないかな。もちろん、メカ部分も見えるようにしておく。電動機だけはちょいと野暮だから、見えないようにしておかなきゃいけないけれど。

そういうのって、目に愉しいだけではなくて、それなりの客寄せにもなるんぢゃないかな。ならんかなぁ、う~ん。


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  • 注1「本日の提案/夏休みの自由工作にどうかしら?」hatebu。当初タイトルは以下に示すmachida77さんのブコメ引用中にある通り、「本日のご提案」としていた。基本的に「ご」や「お」の丁寧の接頭辞は、相手に所属するものに対してつけられる。「提案」は理屈としてはこちらのモノであって本来はこの接頭辞は不要である。でも、実際に使われる場面ではしばしば「ご提案させていただきます」のように使われることが多い。迷った挙句つけちゃったんだけれど、このエントリを書いているうちに考えが変わっちゃった。というわけで外した。いい加減なヤツですみませんm(_ _)m
  • 注2 2017年1月8日午前11時33分。


最終更新日時 : 2017-01-08 11:30:06  

毎度、他人様ヒトサマtweetで失礼m(_ _)m

これ、夏休みの、自由研究だか工作だか、さもなければ美術作品のネタにいいんぢゃないですかね。

おそらくは、水面に水滴が落下する様子を模しているのだろうけれど、回転運動を往復運動に変換する様を知り、カムをどう作りどう布置するのかを考える素材になるし、見ていて美しい。

これをそのまま真似するのではなくて、たとえば素朴なところでモーターを使って動作させるようにしてみるといった工夫は思いつきやすいところか。減速メカを考えなければならなくなっちゃうけれど。あるいは、装置の動作に合わせて発色が変化するようにした複数のLEDを動くオブジェの周囲に組み合わせるとか、発振装置をくっつけて動きに合わせて変化する電子音を鳴らすようにするとかしてみるとおもしろいかもしれない。オルゴールと連動させるという手だってありそうな気がする。要するに、元ネタがシンプルだから、工夫次第でいくらでも構想を広げることが出来る。出来上がったものがいささか煩いシロモノになる危険もあるかなぁ。うーん。

そのままでは、木工が多少面倒なところ、オヤジさんが日曜大工を趣味にしているとか何とかでないと、工具が家にないかもしれない。でも、プラスチック板の類を用いればカッターでも細工は可能になる。あるいは、ボール紙を形成し貼り合わせ、合成樹脂系の接着剤を補強材のように用いるという手でも、長期間の動作を期待しないのであれば、つまりは宿題課題としてなら充分に間に合うだろう(かな?)。


今回もまたOptical Illusion (@Way_Things_Work) の Twitterアカウントからネタを拾ったのだけれど、このアカウントさんのオリジナルかどうかはちと怪しい。動画GIFだと、Googleの「Search Google with this image」による検索が出来ないので、オリジナルを探せない。

もし、このアカウントさんのオリジナルではないとなると、僕がこれを知らなかっただけで、実はそれなりに有名な工作物である可能性もある。だって、水面に落ちる水滴を模すなんて、ちょっとだれもがホイホイ思いつけるようなアイディアぢゃないでしょ? だから、このままを真似してしまうと後で赤っ恥をかく危険もある。もし夏休みの課題とするならば、自分なりの創意工夫は不可避だと考えておいたほうがいい。そこんところは、面倒臭いけれど、実際そうなんだから仕方ありませんね。うー。


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最終更新日時 : 2016-12-18 23:36:55  

日本記者クラブのYouTubeチャンネルから。

率直に云えば記者クラブチャンネルの講演の大概はあんまりおもしろくない。今回もどうせ……と聞き流すつもりで何となく再生していたのだけれど、予想に反していろいろ興味も惹かれ新しい知見にも触れることができた。とくにヒトラーの優れた業績として語られて来たアレコレの大部分が実質を伴わない宣伝の産物に過ぎなかったというあたり、結構重要なところかも。自分なりにまとめてみようかとも思ったけれど、面倒臭いからやっぱり止す^^;*2。各自ご覧になられるがよろしいということで、自分の備忘録ついでにご紹介申し上げておく。

いろいろ本邦の状況全般に重ね合わせてみたくなるような話も出て来るけれど、大雑把に重ね合わせてみても、大雑把な見取り図になるかどうかというところ。個別の話題、たとえば緊急事態条項をめぐるような話に少し敏感繊細に話を捉え直しておくというような受け止め方が賢明なんだろう。似ているというのと同じであるというのとではやはり隔たりが遠いんだから、ごっちゃにしてお馬鹿なことを語らないというのも、大切なことの一つではある。最後のほうに出て来る元新聞記者さんの「質問」を聞きながらそういう気が強烈にしたぞ^^;*3。そういう「質問」にも丁寧に応じていらっしゃる石田先生はエラいなぁ。うーん。


こういう話に触れるたびに思うことなのだけれど、受験生時代に身につけた知識ってのは、更新する努力を怠るとドンドン古びてしまうもの。ガラッと180°変わっちゃうってことは滅多ないから世界を眺める枠組みの元としてそういう知識はないよりあったほうがずっといいに決まっているのだけれど、とはいえそいつに安んじているとアレコレ見方を誤るということはやはりある。歳喰ってくると、だんだんそこいらへん自分に甘くなってるようなあたり、気をつけとかなきゃなぁ。うーん。


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おもしろそうだけれど、ちょっと手が出ないなぁ\(^o^)/。図書館で借りるとしても上巻800ページ超、下巻1100ページ超となると大急ぎで読まんといかんしなぁ。うー。どなたかアテクシにくれてやるといいですよ。


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と、そんなこんなでこちらくらい読んでみっか。


  • 注1 原見出しは「東京大学大学院教授 石田勇治 東京大学大学院教授 2016.12.9」となっている(2016年12月16日現在)が、これでは見出しとして意味をなさない。講演冒頭のアナウンスにしたがい引用者の判断で見出しを改めた。/同日午後エントリ公開に際して確認したら、引用者の判断同様のタイトルに修正されていた。あらま。
  • 注2 一応YouTubeの再生ページに、「記者による会見リポート」と称するシロモノが付いているのだけれど、内容を知るにはまったく役に立たないし、読んで何かの足しになるというものでさえない。なーに考えてこんなもんをくっつけてんのかな。そんなのより、講演で用いられているレジュメをPDFか何かで公開してくれりゃぁいいのにぃ。ぶー。
  • 注3 「質問」と称して自身の見解を長々と語らずにはいられないヒトって、日本記者クラブに限らず海外特派員協会主催の会見なんかでもいらっしゃったりするのだけれど、どうして分別があっていいはずのご高齢の方に多いのかしらね。ぶー。

最終更新日時 : 2016-12-13 12:01:02  
別冊 日々の与太 » 本日の疑問/スラッシュとイタリックらへん

https://en.wikipedia.org/wiki/Slash_(punctuation)の2.17にスラッシュ前後でイタリックを示すという説明があります。

2016/12/11 15:38

というわけで、「本日の疑問/スラッシュとイタリックらへん」「本日の疑問/スラッシュとイタリックらへん」での疑問について、machida77さんからブクマ経由でご教示を賜るm(_ _)m

In online messaging, a slash might be used to imitate the formatting of a chat command (e.g., writing "/fliptable" as though there were such a command) or the closing tags of languages such as HTML (e.g., writing "/endrant" to end an ironic diatribe or "/s" to mark the preceding text as sarcastic). A pair of slashes is sometimes used as a way to mark italic text, where no special formatting is available (e.g., /italics/). A single slash is sometimes used as a way of expressing a check mark, with the meaning "OK", "got it", "done", or "thanks". In Japan, a set of multiple forward slashes (typically three: ///) is used to convey shyness or embarrassment, owing to the way blushing is depicted in manga. These slashes are usually placed at the end of a statement.

「2.17 Text messaging」、強調引用者

とのこと。強調部分からすると、前エントリで考えた通りと見て良さそう。日本語版ウィキペディアには現在*1、これにきれいに一致する記述はない。


最後の部分、このへん、日本語版同項目の「日本語」にある《インターネットスラングで、顔文字の一種。文末に使用して恥ずかしさや照れを表す。「例:だめっ///」》に相当する記述なんだろうけれど、まだ見たことないなぁ。そういう慣習を知らなかったから、目にしていたのに見過ごしていたってことかも。それとも、限られたコミュニティ内で用いられているということかしら。はたまたこちらの世間が狭いだけか。うーん、これが一番ありそうなところか\(^o^)/


日本語表記ルールブック

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あぁ、手許に置いておかなきゃぁ、と思いながらも早幾星霜\(^o^)/


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おもしろそうだと思うのだけれど、書店で未だ御目文字叶わない。うーん。

Amazon.co.jpで「約物」を検索しても、ストレートに「約物」をタイトルに含む本ってないのですね。約物[ググる!]という言葉自体にポピュラリティがないせいなんだろうか。



最終更新日時 : 2016-12-11 12:38:32  

画像は、「Why Days Are Getting Longer」(SciShow、YouTube)hatebuから。画像以外の箇所でも、いつになく頻繁にスラッシュが登場する*1。これはどういうことなんだろう?

ヴィデオの語りを聴いているとなんとなくスラッシュに挟まれた語句は強めに発声されてるように思えなくもない。ということは、これはイタリック斜体か何かのつもりということなんだろうか。たしかにイタリック体を部分的に使うことが出来ないとなると、考えられなくもない工夫のような気もする。

でも、こういう表記って今まで目にしたことがない。テキスト・ファイルでも、基本的にはイタリックが使えないから、フリーソフトウェアなんかのドキュメントで目にしていても良さそうな気がするが記憶にない。強調する場合は、「**word**」みたいに、強調の度合いに応じて1つ、もしくは2つのアステリスクで左右を囲むのが通例ぢゃなかったっけか*2。でもあれは、イタリックというよりはボールドって感じかしら?

考えてみると、テキスト・メイルもHTMLメールのようなダサいヤツを使わずに済まそうということになると、ドキュメント同様、イタリックを直接表現出来ないだろう。となると、そこいらへんの表記に由来する可能性はあるかな。というわけで、英文メール スラッシュ イタリック[ググる!]でググってみたのだけれど、そういう事例は見当たらない、というか検索トップ近くの結果では「Missing:メール」といった具合で、「英文メール」という見当がそもそもダメダメだったみたいだ/(^o^)\。うーん。

検索結果トップ「科学英語メモ」hatebuには、

スラッシュ (/) は分数, 毎を表す以外には and/or のようにスラッシュの使用が標準となっている場合のほかは使用しないほうがよい。 これはスラッシュの意味が厳密に定義されてないからである。

というようなことさえ書かれている。

念のためということでメール スラッシュ イタリック[ググる!]でググってみると、「Thunderbird でテキスト装飾しない設定」(Today's Minamin)hatebuに、

「_」(アンダースコア)で囲まれた部分に、アンダーラインが引かれる

「*」(アスタリスク)で囲まれた部分が、ボールドで表示される

「/」(スラッシュ)で囲まれた部分が、イタリックで表示される

という箇条書きあり。ただし、この記述では、Thunderbird*3固有のことなのか、なにがしかのメイルの慣習に基づくものなのかはわからない。このへん、突飛なルールが設定されるわけはないだろうから、たぶん慣習に基づくものだろうとは思うんだけれど。アンダスコアとアステリスクについては、ドキュメント類で用いられていたのを目にしているから、《スラッシュ⇒イタリック》もメイルの慣習としてあったんだろう、と思うことにしておく。


と、そんなこんなで、件のスラッシュは、たぶんイタリックであることを示す記法なんだろう。確証が得られたわけぢゃないのだけれど、だいたい合ってる、くらいのところぢゃないかしら。ただし、冒頭、画像を引いた元ヴィデオの英語字幕にはスラッシュがむやみに登場する点、まだ気になるところ。その他の SciShowのヴィデオでは、こういうスラッシュにお目にかかることがなかった(と思う)。

しかしまぁ、こういう、たぶんごく基礎的なところを自分がわかっていないこと、(検索語句の選定がダメダメだったのかもしれないけれど)ググってもパッと確証が得られるような記述に出会えなかったこと、らへんはアレだなぁ。うーん。


Clover スラッシュカッター
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Cloverということで、手芸用具のキルト用ですけれども。スラッシュといえばスラッシュだろうとも考えないではないけれど、それはいささか藝がなさ過ぎるかな、ということでまぁ。

スラッシュキルトがきれいにスピーディに仕上がります
ストレート用・カーブ用の両ガイドをセット
ストレート用、カーブ用のガイド両方をセットしました
ガイドを交換してどちらのスラッシュキルトにも対応できます
(縫い目の間隔はそれぞれ6mm以上用)刃を確実に固定するラチェット機構
押すときには刃が回転しないラチェット機構
刃が回転しないので布がガイドと刃の間にくいこまずに重ねた布がきれいに切れます
切れ味を保つ16分割のピッチ送り
刃が切れにくくなったらカチッと1ピッチ回転し切れ味を保ちます
刃の交換時期がわかりやすい設計
(Amazon.co.jpより)

どうでもいいといえばどうでもいいことなのですけれども、末尾、引用に当たってこちらが付け加えたものではなくて、アマゾン「商品の説明」のママ。パパは知りません。


  • 注1 あ、ちなみに字幕を表示するには再生画面下の「CC」ボタンをクリックすべし。
  • 注2 と書きながら、最近はその手のテキスト・ファイルを全然読んでいないなぁ、というような余計なことに思い至ったりする。どうでもいいことですけれども。
  • 注3 そういうメイラーがあるのですよ。

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