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最終更新日時 : 2017-07-25 14:01:51  

またですよ。「スリランカ海軍、沖に流されたゾウをまた救出 今度は2頭」(AFPBB News)hatebu。前回はもう少し幼い感じの象だったし、今回よりも沖合だったという違いはあるのだけれど。前回の模様は、

をはじめ、いろんなところで取り上げられている。

《海軍当局者によると、これらのゾウは浅瀬になっている潟を渡っている途中に流されたようだという》*1んだそうだが、そうなるとやはり一定の頻度で象は海に流されるものなのだろうか。それとも、もしたった10日かそこいらで同じようなことが起こるのが珍しいことだとすれば、この2件は何か特殊な条件が効いてのことなんだろうか。同時期、

みたいにご近所インドでは大雨が降っていたし、ちょっと離れているけれど、ミャンマーでは、やはり大雨絡みであろう、

なんてことが起こっていた。スリランカでもやっぱり大雨が降っていて、川流れに遭いやすい状況になっていたとか、海岸付近の潮流に変化が起きていたとかいったことはなかっただろうか。

韓国の動物園での出来事。子象が足の着かない池の深みに落ちちゃったのを親象たちが助け出したところ。子どもが池に落ちたときの親象のあたふたぶりも興味深いのだが、もう一頭のやはり親象だろうか、がやって来て協調しながら子象を助ける賢さは、ちょいと驚いてもいいくらいだろう。

こうした象の賢さを考えると、とくに前回の子象一頭の場合、たとえ少しばかり沖に流されそうになったとしても、親象が何とか陸地に誘導するくらいのことが出来たとしてもバチは当たらないように思える。現実にはそうならず、子象が沖合9キロまで流されてしまったということは、やはりそこに親象の対応を超えた常ならぬ事態が発生していたのではないか、と考えるのだけれど、実際のところどうなんだろう。


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暑さが続く折から、みなさま、熱中症にはご注意を。と、象つながりついでに^^;




最終更新日時 : 2017-05-23 01:28:16  

食通でも何でもないのでこのへんまったく自信などないのだけれど、どうなんだろう。東京ではホントにこういうの、ないんだろうか。


幼い頃、普通の蕎麦屋でを喰った折にはたいていうずらの卵はついてきていたような気がする。上京しての学生時代以降、ほとんどまともな蕎麦屋で喰ったことなどなかったが、その場合、うずらの卵を見かけた記憶はない。蕎麦屋だろうがコンビニやスーパーのザルとは無縁のざるそば、もりそば、いずれもだ。一度、鶏卵がついて来て驚いた記憶があるにはあるが、あれはいつどこででだっただろう。宿院近くの「ちく」だったかな*1。旅行することもまずめったないので、他の地方ではどうなっているのかさっぱり知らない。


というわけで、ググってみることになる。

「知恵袋」界隈でも、おぉ、やっぱり話題になっているのだけれど、いかにも信用できなさそうな雰囲気の漂っている回答が多いなぁ。喰い物となると地方・地域でいろんなヴァリエーションがあっても全然おかしくないはずのところ、卵が入れば月見そばだからそれはもうざるそばとは云えないと断言してしまうようなタイプの回答もあって、言葉と喰い物、扮装の類は素人*2の知識で推し量る危うさを改めて感じたりする。とか何とかいいつつ、自分では推し量っちゃうわけだけれど\(^o^)/

結局テケトーに信用のおけそうなリファレンスサイトを当たり直してみると、なるほどそういうことならありそうだというのが、「鶉蕎麦(うずらそば)とは」(コトバンク)hatebu。『日本の郷土料理がわかる辞典』(講談社)と『和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典』(講談社)とからの二つ記述が掲載されているが、いずれも同じ文面。

大阪に本店のある和食店「美々卯(みみう)」の名物料理で、うずらの卵を2個添えたもりそば。◇1925(大正14)年に美々卯を創業した薩摩平太郎が考案したものとされ、後に「うずらそば」として商標登録した。関西では、もりそばにうずらの卵を添えることがよくあり、そばつゆに混ぜて用いる。

ただし、美々卯のサイトに当たると

大阪の蕎麦の名店『美々卯』を代表するメニューは、「うずらそば」です。

ふわっと湯気のたつ“あつもり”の蕎麦を、うずらの卵を入れた蕎麦つゆで味わいます。

温かい蕎麦から立ち上る香りと、出汁の味、うずらの卵の味が一体となり、至福のひとときを過ごしいただけます。

美々卯 本店 -蕎麦Web-hatebu

と、通常の冷のもりそばではないらしい。喰ったことないなぁ。

でもまぁ、「美々卯」が起源となって大阪を中心にざるそば、もりそばにうずらの卵を添える習慣が広がったのだろう、というような見当は立つ。

ちょっと気になるのは、薩摩平太郎は美々卯を開業する前に、上にちらりと名前をあげた「ちく満」で修行していたはずだというあたり。ひょっとすると、うずらそば考案以前からちく満では鶏卵を添えていたということはないだろうか。

最初に考えついたのは「うずらそば」だったという。これは現在も、『美々卯』を代表する商品のひとつになっている。大阪の老舗蕎麦店『ちくま』と交流があり、そこの蕎麦に影響を受けて考案した。

虎視眈々--そばの散歩道hatebu

引用中の《『ちくま』》は「ちく満」のことだろう。どういう影響を受けてうずらを添えるに至ったかという肝心のことが書かれていないから確言は出来ないけれど、どうかなぁ。別に地元だからというアレぢゃなしに堺の「ちく満」の鶏卵が「美々卯」でうずらの卵に化けたというのはありそうな気がするんだけれど。どうですかね。


値段の高いのにも驚いたのだけれど、「日本職人が作る」のに「並行輸入品」とはこれ如何に?


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「この商品は現在お取り扱いできません」になっちゃっているのはさておき、これ実際に喰える現物はあるのかしら? 目玉焼きだか温泉卵だかみたいなのが載っかっているぶん、余計に気になるぞ。


  • 注1 司馬遼太郎『街道を行く』中の堺に触れたあたりでもちく満についての記述が登場する。僕はさっぱり知らないのだけれど、元禄時代創業とかでかなり有名な店らしい。
  • 注2 生半可な「プロ」も含む。


最終更新日時 : 2017-04-05 04:00:23  

「折々のリンク/遙かに遠い21世紀」hatebuで紹介したばかりの、トランプのtweetsを燃やすマシンが、日本時間の本日昼、CNNジニー・モーのレポートで取り上げられていた。

インタヴューを受けているマシン作製者、David Neevel (@DavidNeevel) hatebuといえば、あの「オレオからクッキーだけ取り出す機械を物理学者が開発」(GIGAZINE)hatebuのオレオ分解マシンの製作者さんでもあったのね。GIGAZINEで引かれているヴィデオが死んでいるので、ちょいとここで改めて紹介しておくか。

日本でもずいぶん話題になったから、何となく記憶にとどめていらっしゃる方も多いのでは。


ヒゲも剃り、肩書も physicistから freelance robotic engineerに変わって、この4年の間にいろいろあったのかな、と余計な勘繰りは止すとして、よくもまぁいろいろ思いつくヒトは思いついちゃうんですねぇぃ^^;

しかし、David Neevelの YouTubeチャンネルhatebuを覗いてみると、う~ん、僕のような凡人には、マシンもそうだけれど、それ以外のヴィデオでもなんだかよくわからないのがズラズラ並んでいて、ひょっとするとスゴいヒトなのかもしれないけれど、周囲からはなかなか理解されないというアレなのかなぁ。う~ん、と結局余計な勘繰りを仕出かすというテイタラク/(^o^)\


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Kindle無料版。今読むヒトは少ないみたいだけれど、ケッタイな作品でそこそこ面白いと思うなぁ、読点がやたら少ないのがアレなのを除けば。。


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貧乏人割引、ないもんですかねぇ。う~ん。



最終更新日時 : 2017-02-20 21:39:01  

「T」では鳥取や徳島と区別がつかないから、なのだろうか。でも鳥取だって「tOttorI」かもしれないし、徳島も「tOkushIma」なのだからお話にならない。「oOIta」や「OkInawa」だってあるし、なんなら「hOkkaIdo」だって考えられなくはない。でも、凡例を見る限り製造所固有記号としてここで取り沙汰されるのは、広島と栃木の2種類だけなのだから「T」を使ったからといって混乱が生じるわけはないんぢゃないのか。

というか、いちいち凡例をつけるくらいなら、製造所固有記号など用いずにストレートに地名を印字してしまえばいいというものではないだろうか。ひょっとすると機械読み取りの都合に関わる事情があるのかもしれない。けれど、都道府県名はどうがんばっても47しかない。その程度ならきちんとデザインされた書体を用いれば漢字を読み取ることなど、今日の技術をもってすれば何の困難もないお茶の子さいさいであるようにその道に疎い僕のような人間には思える。

もし、ヒトが見てわかりやすいことがさして重要ではないのならば、いっそバーコードか何かで済ませてしまうという手もあるだろう。そのほうが文字読み取りよりも機械読み取りの精度は向上するはずだ。ヒトと機械の両方から読み取られやすくする必要があるのなら、地名とバーコードの両方を使ってしまえばいいではないか。それでも、わざわざ凡例を示すインク代を大きく上回るコスト負担が生じるとは考えにくい。


いったい如何なる事情が製造所固有記号「OI」を生み出したのか。人類の考え出すことは相変わらずよくわからない。


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アマゾンにおいてあるのは、栃木の製造所のものらしい。



最終更新日時 : 2017-02-18 16:29:19  

与太で取り上げだしてからは、最高の勝率ということになるのかな。しかし、注目していただきたいのは勝率そのものではなくて、

の連勝記録。結局この次のゲームで負けちゃったのでアレなのだけれど、これはたぶんそうしょっちゅうある記録ではないんぢゃないかと思いたいところ、どうかしら?


個人的には23%という勝率は快挙のうちに数えてよいものなのだけれど、ググってみるといろいろ厭な記事を目にもする。

勝率56.2%。

これが世間的にどのレベルなのかよく分からんが、中級で60%とかどっかに書いてあった。

これだけ頑張ったのに初級か・・・orz

2011-11-27 - キバヤシMMRの日記hatebu

《第3世代iPod nano付属のソリティア》ということだから、ひょっとするとゲームのアルゴリズムが違っていたりするのかもしれないが、いやいや、こんなシンプルなゲームだとだいたい似たり寄ったりと考えるべきだろう。それで50%を超える勝率が上がるのかぁ。いやはや、やれやれ。


負けてもカードを戻してやり直しを試みると意外と高確率で勝ててしまうことに最近気づいた。上の記事の書き手さんがどんなふうにプレイしたのかはわからないけれど、Windows7のソリティアでも、50%超が狙えるかどうかはさておき、そのへんを利用するとまだまだ勝率は上げられそうだ。でも、そういうのはゲームの愉しみ、運試し的なところをスポイルしちゃう感じもあるしなぁ。

上の23%は、そういうことをしていない。ただ以前より直観を重んじるプレイを心がけるようになったかもしれないとは思う。ソリティアでは、より高く積まれたカードの山から崩してゆくのが定石のように捉えられることが多いようだ。が、実はそれだけでは1000回勝率20%超えはそう頻繁には達成出来ない。「定石」通りプレイしようとして、何となくそれはマズいんぢゃないかというような障りを感じたときには、その直観を信じてプレイしてみたほうが勝ちやすいような気がする。とくに言語化出来るコツを見つけたというわけでもないのに、徐々に勝率が上がっているのはそこいらへんのおかげだろう。

繰り返しプレイしているうちに、無意識的なところでカードの重なり具合を記憶しカードの動かし方を検討している思考が働くようになったというようなことでもあるんだろうか。ってなあたりは、20%ちょいの勝率程度でうっかり口にすべきことではないか\(^o^)/。いやまぁしかし、60%で中級ですかぁ。う~ん。


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意識しないところで脳の活動は始まっているというお話その他。



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