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最終更新日時 : 2017-10-22 20:08:14  

というわけで台風21号接近中なわけだけれど*1、我が実家界隈、降ったり止んだりの天気がずっと続いて、さて荷物も背負って所用のついでに期日前投票も……という際の雨具の用意に悩んだりすることになる。無精せず、いつでも折り畳みくらい携行すればよろしいと云われればその通りでまったくもって反論の余地はないのだけれど、それでも可能な限り無精を押し通したいと感じる人情をそうそう無碍に否定なさるのもいかがなものか、ほんの1時間かそこいらの買い出しに出かけるというような場合、まだ降り始めておらずほとんど手ぶらであるときには折り畳みの1つや2つどうってことないつもりだったのが、帰路となると要らぬ傘ならまったくもって邪魔なだけ、買い出しの荷物、スーパーのレジ袋が持つ手に喰い込んで、痛いったらありゃしない、こんなことならこんなもの持って来るのではなかったと後悔頻りというような経験をお持ちの人類の皆さんだって結構な数に上るに違いないのだからして。一方、とはいえ、世の中うまく出来たもので、降らぬに違いないと決めてかかって出かけたときに限って、雨に祟られてずぶ濡れで手荷物を抱え、惨めな帰路をたどらなければならないことになっていたりもする。

天気予報だかお天気情報だかの語る「大阪、本日午後曇り時々雨」といった大雑把な話は上の悩ましさを何ら軽減してくれない。そういうときに役立つ、かもしれないのが、「高解像度降水ナウキャスト」(気象庁)hatebuだということになる*2。使い方の大雑把なところは、「ゲリラ豪雨対策に - 精度が上がった気象庁の『高解像度降水ナウキャスト』」(マイナビニュース)hatebu「気象庁『高解像度降水ナウキャスト』 どう活用すればいいの?」(THE PAGE)hatebuなど参照されたし*3

昨日は、

と、降雨のないだろうことを見計らって期日前投票を済ませてきた。

本日だって、

といった具合で、ところによっては雨を免れたり小雨で投票くらい済ませられるかもしれない。最大1時間先まで、という制約は小さくないかもしれないが、それでも使い途それなりにあるんぢゃないかしら。


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  • 注1 ちなみに、「Lan(ラン)」という呼称はマレーシア語だかなんだかそのへんの言葉によるらしいが、漢字で書くと「嵐」になるのだそうな。
  • 注2 はてなのブックマークを見ていると、「レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)」(気象庁)hatebuのほうが多くチェックされているみたいだけれど、降雨に関するかぎり「高解像度」のほうが便利ですぜぃ。
  • 注3 記事の日付をご覧になるとおわかりかとも思うけれど、高解像度降水ナウキャストが公開されたのは、結構以前のこと。方法論は前世紀からのものらしい。実は「与太」でも以前取り上げている(未復旧)。でも、最近のTLを見ていると活用されている方は少ないみたい、というわけでもう一度取り上げてみた、というところ。


最終更新日時 : 2017-08-10 01:07:11  

今年の台風5号は観測史上歴代3位の長寿を誇るものだったそうな。9号、10号が消え去ってなお生き延びていた5号ですら3位に過ぎないというのも驚きなのだけれど、いずれにしたって、そんなものは誇っても仕方がない。

なるほど、海水温の熱が台風のエネルギー源だというのがよくわかる。経過映像だけを見ているとどこが「劇的」やねん、というような感想もあり得るかもしれないが、8月8日の時点の画面を見れば台風5号の経路の海面水温がきれいに低下していることがわかるだろう。凡例くらいちゃんとつけておけよ、というアレはあるけれど、赤が濃くなるほど海面水温が高く、水色はどってことない水温だという見当はつくでしょ?

地球温暖化に伴って台風、ハリケーン、サイクロンの類が大型化するというような予測がなるほどなぁと思えるデータってことにもなるんだろうか。海面水温が高いということは、海水の気化や上昇気流が激しいということだろう。気化が激しければ海水温から熱は奪われることになる。上昇気流が激しければ気圧は下がり風も吹けば、気化した水蒸気が上空で水滴になって雲も分厚くなる。そういう場所が台風を育てるわけだ(たぶん\(^o^)/*1)。温暖化に伴ってそういう場所が広域化すれば、台風も育ち放題、寿命も規模もデカくなるわけですね。う~ん。

地球温暖化といえば、

というような話もあって、トランプ政権のお陰様をもちまして気候変動イケイケドンドン、今後とも海水温は毎年上昇し続け台風の健康長寿化は進んでいくというおめでたいことにうっかりならないとも限らないわけだ。

おまけに「気候変動の『不正確』なデータ、パリ協定の効果に懸念」(BBCニュース)hatebuなどという報道もあって、パリ協定が守られたとしても、温暖化の緩和には大した効果があがらない危険も指摘されている。

こうなってくると、ホーキング先生がおっしゃっていた地球の金星化*2なんちゅう事態も、思いの外さっさとやって来ないとも限らないっちゅうことになるのかもなぁ。う~ん。


その他、台風5号に関しては「【台風5号】長寿&最後は2つに割れた台風」(ウェザーニュース)hatebu、気候変動・温暖化については「Earth, Two Degrees Warmer」(SciShow、YouTube)hatebu「異常気象による欧州の年間死者数、21世紀末までに50倍に 論文」(AFPBB News)hatebuも興味深かった。まぁ、何にしても未来は明るいわけですね、快晴真昼間サハラ砂漠のど真ん中みたいにね\(^o^)/


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地球規模の問題からは避難のしようもないのだけれど。


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  • 注1 素人のテケトーな推理なので、まんま信用するのは危ういですぞ^^;。たとえば書いた後で思い起こした話として、海面水温が下がるのは、台風の強風によって海水が撹拌され、より深い、したがって水温の低い海水が表面に掻き上げられるせいだちゅうのもあったりする。でもそれは温暖化による台風の大規模化・長寿化とはさしあたり関係ないということで、まぁ。でも海水温の低下に、こちらのほうが大きな要因として働いている可能性だってあるかもなぁ。
  • 注2cf. 「本日の埋草/暑中お祝い申し上げます ♡♥」hatebu


最終更新日時 : 2017-08-07 02:32:30  

冒頭のヴィデオは英語字幕が一応利用できる*1。再生画面下のCCボタンをクリックされたし。


というわけで、「本日の備忘録/Genetic Engineering Will Change Everything Forever – CRISPR」hatebu「本日の備忘録/How To Eradicate One Of Our Deadliest Enemies – Gene Drive & Malaria」hatebu*2で扱った遺伝子改変/遺伝子工学ネタ、なんとなく思っていたよりも早く実用になる可能性のありそうな話が出て来た。

日本語では「ゲノム編集でヒト受精卵を修復、米初、将来性は?」(ナショナルジオグラフィック日本版サイト)hatebuあたりかな。

このほど、米国の研究チームが初めてヒト受精卵の遺伝子編集を行った。8月2日に科学誌「ネイチャー」に発表された論文によると、研究チームは「CRISPR-Cas9(クリスパー・キャスナイン)」という「遺伝子のはさみ」を使って、58個中42個の受精卵から、肥大型心筋症という遺伝性の心臓病の原因となる遺伝子変異を除去することに成功した。

遺伝子編集を施した受精卵を胎内に戻したわけではないから、ただちに肥大型心筋症の遺伝子変異を除去した子どもが生まれるという話ではないけれど、そういうところに技術的にはほとんど到達したみたいなもんだということになるんだろうか。小論文ネタとしては具体例にしかならないけれど、関心の高さを示す事例にはなるから簡潔に整理して頭にとどめておきたい*3。何にしてもこの手の話、すっきりした答えを短時間でホイホイ出せちゃうような話題ではないから、このへんの話題を警戒しておいたほうがいいところを受験するってヒトは、とりあえずの考え方でもまとめておくのがいいんぢゃないですかね。

記事中からリンクが設けられている2015年12月の「天才を作り出す?『賢い遺伝子』の研究は是か非か」(ナショナルジオグラフィック日本版サイト)hatebuあたりについてだって、今年5月の「『知能遺伝子』52個を特定、IQ差の2割を説明」(AFPBB News)hatebuという研究論文が出たりしている。なんだかんだ云ってる間にどんどん研究なり技術なりは進んぢゃう。それ自体、厄介なこっちゃね。

個人的にはAFPのほうの記事にある

IQの高さに関連する遺伝子変異の多くは、就学年数が長い、幼児期の頭のサイズが大きい、背が高いといったその他属性との関連がみられた。喫煙習慣を絶つことに成功するといったものもあった。

ってなあたり、幼児期に限らず頭のサイズがデカいのはまぁいいとして、いつまでも禁煙できないオノレの低知能DNA具合を呪うことしかできませんがね\(^o^)/


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7月21日に出たばかりだし、岩波モノということで。まだ読んでないんだけれど\(^o^)/


  • 注1 ただし、ナレーションその他音声のほうがどんどん先に進んぢゃって同期しているとは到底云えないのがアレなんだけれど。後のヴィデオは字幕なし。でも、独りの考え方を整理して一度頭に入れてみるのも、後で多様な見方を身につけるのに好都合ってこともヒトによってはあるでしょ。僕は聴き取りがさっぱりなんだけれど\(^o^)/、イマドキの受験生は英語の聴き取りだってしっかり勉強してるんでしょ? というわけでまぁ。/ついでながら、ヴィデオ中で紹介されているNatureのページは、「Correction of a pathogenic gene mutation in human embryos」(Nature Research)hatebu
  • 注2 どちらで取り上げたヴィデオも日本語字幕利用可能になっている。再生ボタンをクリックしたら一旦ポーズした上で、再生画面下右から4つ目のアイコンをクリック、続いて隣の歯車アイコンをクリックして現れる「字幕」メニューをクリック、さらに現れるメニューから「日本語」を選択する。/デフォルトで日本語字幕が出るようにしていたんだけれど、どうも YouTube、字幕表示のパラメタが変更になったみたいで、手間を取らせてすまん。
  • 注3 考え方のごく大雑把な枠組みは、「本日の備忘録/How To Eradicate One Of Our Deadliest Enemies – Gene Drive & Malaria」hatebuで簡単に触れた。でも、小論文答案に使えるネタにするには、自分で整理し直しておかないと駄目ですな。あと、「本日の備忘録/Genetic Engineering Will Change Everything Forever – CRISPR」hatebuのヴィデオで取り上げているデザイナーベイビーのような人体改造みたいな話も問題点としてはまとめ直しておくと(たぶん)いいぞ。

最終更新日時 : 2017-07-10 11:09:28  

といっても、「気温50度!米アリゾナ州」(AFPBB News)hatebuというような高温、インドなりヨーロッパなりでも観測されているとか。そういうのとは比べるとどうということもない。

将来的には、「死の熱波、2100年には人類の4分の3が脅威に直面」(ナショナルジオグラフィック日本版サイト)hatebuという話もある。そりゃタイヘンだなと思っていたら、さらに、

We are close to the tipping point where global warming becomes irreversible. Trump's action could push the Earth over the brink, to become like Venus, with a temperature of two hundred and fifty degrees, and raining sulphuric acid.*1

と、ホーキング先生。いつの話なんだかわかんないからアレだけれど、いっそそうなってしまえば、暑さに苦しむ必要などなくなっているのかもしれない。だって、生きていられるわけがないんだもん。子孫のことも考えなければならない爺さん婆さん、あるいは世界の未来を見通して構想するエリートらしいエリートさんなら、そこいらへん相当考え抜いて何とかすべきだろうけれど、そういうアレコレとは縁のない自分が思い煩ったところで、金星化した地球に降り注ぐ酸性雨の未来を見られないのが残念だとうっかり洩らして周囲の顰蹙ひんしゅくを買うのが関の山。せいぜい近々のことを悩むだけでも、充分面倒臭い話ですわね。

というわけで、何にしても逃れ難く暑いですわねぇ。


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こういうのが気になるお年頃。


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これは買わずばなるまいか。うーん、予算が厳しいですわねぇ。


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最終更新日時 : 2017-06-18 21:32:13  

小論文ネタになるかな、ということで仕事用のメモついでに。

今までの生産技術の進歩は、生産性を上げ雇用も拡大してきた。ところが、情報革命を経て今日の生産技術の進歩は、生産性を上げている一方で雇用をむしろ減らしている。このままぢゃ、生産性が上がっても需要が萎んぢゃって経済が回らなくなるぞ、いやいや富の不均衡の最大化した超絶格差社会の成立がぁ!……。いつもなら科学技術イケイケドンドンなチャンネルなのに……と驚くヒトも出て来そうな話に前半中盤はなっている。最後の部分を見ると、続篇に登場するらしいベーシック・インカム[ググる!]の必要性も見えて、やっぱりイケイケドンドンなのかなというところ、なのかな。

ベーシック・インカムは、現状平均的受験生には*1非現実的な議論に見えるみたいなのだけれど、思われているほどいい加減な話でもないかもよ、という前提として知っておいてもいい話だし、ベーシック・インカムのことはさておいても、シンギュラリティの登場なんかをまたずとも、充分にAIと雇用の問題はデカいものになっているということは、知っておくべきことだと思う。トランプなんか、アメリカの雇用は他の国のアンフェアな貿易に奪われているんだみたようなことを云っているけれど、実際のところはアメリカ国内のFAが工場労働者の雇用を奪っているってのもデカくて、他国からの輸入に障壁を設けても雇用は増えないというような話もある。日本でだってそのうち問題にならないとも限らないような話ぢゃないか。

残念ながら今のところ、日本語字幕は利用できない。自動翻訳の日本語字幕は利用できるけれど、シュールな箇所がそれなりにある。でもたぶん、こういう議論への備えが必要な小論文問題を受験するヒトなら、英語字幕でも読めちゃうんぢゃないか。僕は全然ダメなんだけれど、聴き取れちゃうというヒトだっているだろう。ナレーションの英語が全部聴き取れなくたって話の概要や具体的な数字は問題ないはず。現在(2017年6月18日)、日本語字幕が利用できるようになっている。日本語字幕の表示方法については、別冊 日々の与太 » 本日のYouTube/日本語字幕で、The European Refugee Crisis and Syria Explainedhatebuを参照のこと。敬体と常体がチャンポンになっていたり、ところどころ訳語の選択に議論の余地があるんぢゃないかってところもあるけれど、ないよりずぅぅぅぅっといいだろう*2。メモをとって自分なりの文章に話をまとめ直しておくといい。


参考文献、みたいな

このヴィデオの議論は、概ね以下の2冊によっている*3

ロボットの脅威 ―人の仕事がなくなる日
マーティン・フォード
日本経済新聞出版社
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原題“The Rise of the Robots”。


ザ・セカンド・マシン・エイジ
エリック・ブリニョルフソン(Erik Brynjolfsson) アンドリュー・マカフィー(Andrew McAfee)
日経BP社
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原題“The Second Machine Age”。

で、2冊合わせるとヴィデオのタイトルになるわけですね。


隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働
ルトガー ブレグマン
文藝春秋
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で、たぶん続篇ヴィデオの参考文献はこれになるんぢゃないかしら。テーマがAIとベーシック・インカムとなると。“Utopia for Realists”。未読なのだけれど、なんとなく楽観的に過ぎるのかもな、っぽい。でも、事態への対応策を考えるとすれば、楽観なしには話も進まないんだしな。1988年生まれのまだまだ若手、オランダの歴史学者さん。

「Why we should give everyone a basic income | Rutger Bregman | TEDxMaastricht」(YouTube)hatebuなんかがさしあたり次のヴィデオの予習になるのかな。今年に入ってからのTED講演に「Rutger Bregman: Poverty isn't a lack of character; it's a lack of cash | TED Talk」(TED.com)hatebuもある。日本語字幕、どちらも利用できないのだけれど\(^o^)/


  • 注1 というか大多数の大人にも、かな。
  • 注2 たとえば、最初のほうに出て来る「stupid」は「馬鹿な」よりも「単純な」のほうが論旨は伝わりやすいだろうし、後のほうに登場する「全世界のベーシック・インカム」はそのまま「ユニバーサル・ベーシック・インカム」としたほうが多くの他の書籍類と共通した訳語になるんぢゃないかな。
  • 注3 ヴィデオの終わりとかYouTubeの再生ページとかにそれぞれの原書が紹介されている。

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