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最終更新日時 : 2015-10-21 21:34:49  
20140407145132

進学率なんかも高いんだろうか。塾なんぞ超えているというんだからなぁ。


って、揚げ足取りですみませんm(_ _)m


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最終更新日時 : 2017-05-17 11:29:27  

今朝の気分。

歌とギター、中川イサトhatebu。作詞 Kinta、作曲 中川イサト。A7とD7を繰り返す単純なギターが印象的。即興(というか間奏かな)の部分を除けば、弾き語り一ヶ月講座の終わりのほうの課題にうってつけかもな。


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「風の吹く朝」収録。初版はLPで、1975年。


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中川イサト作品(初期作品ということになるのかな)の譜面集。昔は、『ミスター・ギターマン』で、これでいうところの1に相当するものが一冊出ていただけだった。その後、2が出て元々の『ギターマン』が『ギターマン1』ということになったんだったと思うのだけれど、へぇ、合本していたとはついぞ知らなんだ。

新たに取捨選択が行われているというようなことがなければ、「風の吹く朝」も収録されている(はず)。




  

《永遠に喰い終わってはならない》と読むべきではないかと思えなくもない。


「飲食物の無断持ち込み禁止」あるいは「飲食禁止」が実際に読み取るべき意味であることは、いい歳をしたおっっさんである以上知らないふりはできない。たいていの場合、このピクトグラムの下か横にそういう言葉が添えられているからである。とはいえ、フォークとナイフを縦方向に揃える配置それ自体が、少なくともエゲレス式マナーでは記号としての一定の機能を持っていることも厳然たる事実である以上、《喰い終わることの禁止》を読みたいという欲求それ自体はさほど不当なものであるとも思えない。


というわけで、このピクトグラムのデザインは一定の食文化の伝統を軽視し破壊する危険を持ったデザインであり、「飲食禁止」として普及させてはならないものである、と主張しておきたいぞ。


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と、押しつけがましいタイトルはどうにかならんもんか。エゲレス式というのも一つのローカルにすぎない。フォークとナイフの平行配置だって縦派のエゲレスもあれば、ちょいと海峡を渡った先には横置きのパタンのローカルだってある。ところがどっこい、カスタマーレヴューを読んでいると、フレンチな場が舞台になっているのにエゲレス式を説くという設定になっているという。そういうのってどうなんだろう? というか、こういう面倒臭いヤツは滅びて、人類すべからくジーンズとTシャツで暮らすカタロニア人であるべしとか思ったりする。と、そんなこと云ったって、まぁ世間様には通用せんから、ヤんなっちゃうんだけどさぁ。ぶー。


エントリタイトル、「夜になっても遊びつづけろ」にかけたつもりだったのだけれど、語呂が悪いと、連想のつながりが全然見えなくなっちゃうな。いけませんな。「子どもらよ、もしも明日がないのなら、夜になっても遊び続けよ」(ブレヒト、だったっけか?)。



最終更新日時 : 2015-10-23 19:16:58  
20140306134022

「。。」。

読点だけではなく句点も二重打ちとは抜かりないな(^_^;)


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冒頭の写真は、本書204ページ。

ホントは誤植もちょこっと見つけたのだけれど、だからといってお薦め本であることには変わりなし。


  
20140305163459

「、、」。

「テンテン」と声に出してみたくなる。

毛を吹いてなんとやらというわけではなくて、こういうミスって何となく可憐ぢゃないか、愉しいぢゃないか。別段誤読を誘うものでもなし、だれが大損害を被るでもなし。いや、どなたかが印刷に要するインクのコストを余分に負担しなければならなくなるのかな? そこいらへん、一冊贖う際にどれくらい価格に反映するのかな? って、どう考えても1円を越えるわけはなさそうだし、責めるべきアレコレのうちには入らない。

もちろん、こういうのがそこここにゴロゴロしていたのでは呆れてしまうだろう。でも、ほんの一箇所、まるで読者が見つけてくれるのを書籍の奥で何年も待っていたみたいな可愛いヤツ。こういうヤツと出会うというのも読書の愉しみのうちに数えたっていいぢゃないか。


南蛮船は入港しなかった―堺意外史
中井 正弘
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冒頭の写真は、本書176ページ。

読もう、読もうと思いながらなかなかお目もじ叶わなかった本書、先日ようやく出喰わして落手、厠本としてぼそぼそ読んでいるところ。堺史をめぐるちょっと意外な小ネタ集というところ、予想どおりあれこれ興味深い。表題、ひょっとしたらばレトリカルに話をイジった結果のタイトルかもなぁと少々不安だったのだけれど、どうも本当に寄港していなかったと見るのが妥当らしい。日本にもヨーロッパにもポルトガル、スペインの船が堺に寄稿したことを直接示す文書は残っていないのだそうな。今日読んだ《「大正の広重」が描いた大阪と堺の大鳥瞰図》には、昨日Googleトップページのロゴがネタにしていた吉田初三郎[ググる!]の話も登場。微妙なタイミングのズレに(^_^;)

図版がもう少し多ければなぁとは思ったけれど、うーん、売れ行きを考えるとそこいらへん厳しいところなのかなぁ。とはいえ、全体としては気楽に愉しめる本。まだ少し読了までには頁が残っているのだけれど、堺に多少なりとも興味がある方にならオススメしておいて良さそうだ。



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