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最終更新日時 : 2018-05-06 11:53:18  

Talking with the Morning Moon/夜明けのお月様と二言三言(Very Very Rough Recording) by neanderthal yabuki | Free Listening on SoundCloudhatebu

というわけで、4月26日頃「夜明けのお月様と二言三言」、おかげさまをもって再生回数が2900を超えた*1。ご愛顧多謝m(_ _)m

じょじょに100回再生にかかる時間が短くなって来たみたいで、再生回数2800超えhatebuから、本作に関わるような特段の出来事もなく、したがって新たに書き加えるネタがないのが困りモノ^^;


仕方がないので、本作の作り方など書いてみますかね。

まず出だし。チューニングがいい加減なのでアレなのだけれど*2、正しければ^^; CM9(7)*3で始まって低音がC⇒B⇒A……と下がっていく部分がなんとなく出来たあたりでタイトルが「降ってきた」hatebuのだった。たぶん、低音の下がってゆくさまに合わせてだかなんだか、じょじょに高度を下げていく月が思い浮かんだということなのだろう。そうか、下がってゆけば「夜明けのお月様」になるわけかというわけで、1コーラスごと終わり部分にも半音ずつ下がってゆくパートを仕込んだというような具合。そそくさと沈んでゆくお月様に「もう少し相手をしてくれよ」と語りかけるとお月様もほんの少しばかり沈み具合を緩めてくれたってな見立てというところ*4。と、書いてみると、実に安直な作り方ですね\(^o^)/。続きを説明するのがやんなっちゃったぞ\(^o^)/\(^o^)/


どのような意図を以てブツを作ろうが、そんなものに受け手が忠実である必要はないし、もとよりそもそもそいつが伝わるという保証なんぞありゃしない。忠実でなければならないとなれば芭蕉先生の「ここにもひとり月の客」解釈は棄却されちゃうし*5、伝わる保証ありとなれば、「作品」云々なんぞと大仰なものを引っ張り出すまでもない、日常会話のアレヤコレヤの誤解の悶着など生じるわけもなく世の中丸く収まっていなければならない。そうなっていないのだから腹をくくって淡々しておればよろしいところ、ついつい意図を語りたくなっちゃうというのが、指図好き、マウンティング・ポジション取りたがりの人類さんの困ったところですね┐(´д`)┌ヤレヤレ。って、他人事ひとごとかよ\(^o^)/

と、そんなこんなで、噴飯物の作りだって閲覧諸賢ならきっと「ここにもひとり月の客」に対する芭蕉先生のような素晴らしい解釈を心の中で施されているに違いないと勝手に期待しております。どのようにお受け止めになられましても文句はたぶんあんまり申し上げることはないと思いますので、今後ともお引き立ての程賜れますよう、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


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「去来抄」、去来って結構至らぬ弟子だったんぢゃないかという気がしてくるところどころがあって、なんとなくこちらの身のことなどよせばいいのにうっかり振り返っちゃって胸が痛くなるぞ。う~。

以前なら古文を扱う学参の類に「去来抄」を単独で扱うものなんかがあった。ちゃんと選べば、僕みたいなこの方面に疎い初学者には、文法的な知識だとかの面倒臭いところはどのみち読み飛ばしちゃうのでどうでもいいとして*6、関連知識を補うのにとても好都合だったのだけれど、新刊モノとしてはそういうの、どうも絶滅しちゃったみたいね。受験関連書籍が文化の伝承に果たしていた役割みたいなものを考えたり考えなかったり。う~ん。




最終更新日時 : 2018-03-03 21:58:13  

「Chrome Music Lab」(Song Maker)hatebuにて、デフォルト設定での試作品。小節数や音域を増やしたり、テンポ・拍子・音色・モードを換えたり、多少は表現の幅を広げられなくはないけれど、Song Makerの長所は、あんまりそこいらへん凝ったりしないでパパっとテケトーに遊べるというところぢゃないかな。

入力出来る旋法にも音色にも音域にも制限があって、制作の自由度はおそろしく低い。本格的な作曲はまず出来ない仕様だけれど、気晴らしにイヂるにはちょうどいい。案外かえって需要があるんぢゃないかと思う。どうかしら。

オンラインのシーケンサーみたいなやつ、他にもいろいろ高機能なものはあるから、凝った作曲がしたいならそちらを使えばいい。だから、低機能を以て小馬鹿にしちゃぁいけませんね。


作った作品(もどき)がMP3なんかに変換出来て使えるようになると、YouTubeにアップする映像とかのBGMに使うユーザも出て来て、Song Makerの需要も一気に増えるんぢゃないかと思うんだけれど、そうはならないかなぁ。う~ん。


詳細は以下に当たられたし。


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  • 注1 多少の知識があったほうがわかりやすいところは出てきちゃうけれど。たとえば、モードの設定とか。「メジャー」「ペンタトニック」「クロマティック」の語義くらいは、けれど調べればすぐわかるところぢゃないかな。そうでもないかな。いずれにしても、ちょっとした試行錯誤で実感として意味を確認しちゃうという手はいつも有効だわね、こういうヤツって。


最終更新日時 : 2017-12-09 01:30:56  

Talking with the Morning Moon/夜明けのお月様と二言三言(Very Very Rough Recording) by neanderthal yabuki | Free Listening on SoundCloudhatebu

というわけで、「夜明けのお月様と二言三言」、おかげさまをもって再生回数が2800を超えた。ご愛顧多謝m(_ _)m

2600回突破から2700回突破までと比べると、2800回突破までの100回再生にかかった期間はずいぶん短い。短いおかげで、事改めてここに書いておくべきような事柄が新たに生じてはいないのが困りモノ\(^o^)/。というわけで、とりあえず御報告と御礼をば。

Twitterのアカウントページhatebuトップに「夜明けのお月様と二言三言」を貼り付けた効果も多少はあったかなと思わないでもないけれど、貼り付けたのは2015年4月のこと、ここ100回の再生に限って効果をあげたとは考えにくい。どういう具合なのか、たぶん何かの偶然以外に思い当たる節はないですね。

現在「26 Likes」になっている。この数字、ここしばらく動的平衡ってヤツで、ヒトの出入りがあるにもかかわらず、安定したものになっている。ファボってくれる海外の女性陣の中には、怪しいというか、エロい方面の仕事の方がそこそこいらっしゃる。でも、そういうお仕事のせいなのかどうか、ファボってくださってもしばらくするとアカウントをバンされてしまうことがあるようで、そんなこんなの入れ代わり立ち代わりで25前後の「Likes」が続いている。

おそらくは客引きのためのテケトーな数撃ちゃ当たるかも式の「Like」なのだろう。でも、ひょっとするとリアルワールドでのお商売を終えての帰り道、夜明けのお月様と二言三言、言葉を交わすような折をお持ちの方たちであるのかもしれない。ということで、シミジミ聴いて下さっているのだ、とありそうもないことを信じ込むことにしておく。


タイトルそのものは、曲を書いている最中に降ってきた言葉をそのままに用いたにすぎない。現実の夜明けのお月様が如何なるものであるかについては、覚束ない記憶のイメジがあるばかりなので、

というような「クイズ」に出喰わすとドギマギすることになる。「半月の丸い方」とは、つまり月の輝いている部分ということだろう。とすれば、南の空に上がっている月、その「丸い方」は光源である太陽側に出来るに決っているわけで、答えは(3)、だと思うのだが、こうもアカラサマな基礎がわざわざクイズとして問われるとも思えず、何かひっかけの落とし穴が仕掛けられているのではないか、とついつい問いの文言を眺め直してしまう。

「半月の丸い方」といっても、実は定義が不明瞭であって、このへんに罠が仕掛けられていると見ることも出来そうだ。なぜ「光っている方」ではなく「丸い方」なのか。そこにツッコミどころを見出すことが出来る(かな?)。そもそも月は球体であって半月だろうが三日月だろうが満月だろうが新月だろうが全方位的に丸いに決っているのであって、実は(1)~(4)のすべてが正解であるということだって考えられていい。ついでに、「(5)前方、(6)後方」なんちゅう選択肢を加えたっていいかもしれない\(^o^)/。なんといっても共通テストの類も正解の選択肢が一つだとは限らないってことにしてしまおうという時代なのだから、市井のクイズといえども選択肢問題となるといくつ正解があるかわかったもんぢゃない時代になっていても何ら不思議ではないだろう。

というように斜に構えず、理科の問題として素直なところを知りたければ、

あたりを参照することになる。太陽と月の位置関係で月の光る部分の向きの観察的事実だけを語っていて、そのへんの原理的解説の欠けているのが残念なところだけれど、そのへんはさほど難しい話ではないので、各自が図でも描いて考えればよろしいということかしら*1

しかし、

朝、西の空にこんなものが見えることがあります。白い半円の形をしたもの、月です。このとき、月の左の方、南の空を見ると…太陽があります。昼間は空が明るいので、はっきり見えないこともありますが、雲がなく、すんだ青空の日に探してみてください。

「朝の半月と太陽 | クリップ」(NHK for School)hatebu、強調引用者

「南の空」ときっぱり云えちゃうほど南に太陽があるようでは、それはもはや「朝」とは呼べない刻限ではないのか、というあたり、気にし出すとものすごく気になり始めるぞ\(^o^)/


と、情けない自作曲のことはさておき……、、今月2日は、Michael Hedges没後20年だったりするし*2、YouTubeのレコメンにしたがってアレコレ聴いているうちに出喰わしたDylan Rychehatebuが地味にスゴかったりしたあたり、書いてみたい気もするけれど、うーん、Michael Hedgesのことなら、たぶん僕なんかよりいろいろご存知のどなたかもう書いているだろうしなぁ(マイケル・ヘッジス 没後20年[ググる!]Michael Hedges 没後20年[ググる!])、Dylan Ryche、なーにも知らない状態ではなーにも書けないし。ちょいとバイオグラフィくらい調べてから、なんかいい加減なことでもデッチアゲて書いてみますかね\(^o^)/


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パソコンにKRISTALあたりで多重録音を試みると、うちの環境ではどういう塩梅でだか同期出来ず、タイミングがずれちゃってお話にならない。MTR、安いヤツでもあると助かるか。しかし現在のカラッケツ具合では、このへんもなかなか手が出ない。煙草を止めないとダメですかね。うーん。



最終更新日時 : 2017-08-24 15:38:43  

Talking with the Morning Moon/夜明けのお月様と二言三言(Very Very Rough Recording) by neanderthal yabuki | Free Listening on SoundCloudhatebu

というわけで、「夜明けのお月様と二言三言」、おかげさまをもって再生回数が2700を超えた。ご愛顧多謝。

相変わらず他作品(もどき)は、再生1000回に近づきもしないテイタラクだというのに、まったくもってありがとうございますm(_ _)m


SoundCloud以外での音楽をマジメにやっているヒトたちからいただいた感想など以下に挙げて自慢しておくことにする。

Nathaniel's Ghost[ググる!]については、「本日の自作自演/『夜明けのお月様と二言三言』、再生回数2600突破、ご愛顧多謝」hatebuでご紹介申し上げた通り。

Seabirds
Seabirds
posted with amazlet at 17.08.23
DistroKid.com (2013-12-13)

Yasmine Modestine[ググる!]は、すでに名前は何度か挙げているのだけれど、まとまった紹介はまだ出来ていないなぁ。シンガー・ソングライターだったり女優さんだったりお芝居を書いたり、いろいろなさっているみたい。フランス語の情報が中心だからよくわかんないんだけれど、ここ数年のtwitterでの発言を拝見していると、エッセイその他書き物に軸足を移しているみたいだ。ここにあげた「beautiful」の発言以外にも公式非公式、合わせて二度ほど「お月様」をRTしてくれている。多謝。

Out of the Blue
Out of the Blue
posted with amazlet at 17.08.24
Couleur Bleu Jasmin (2010-11-22)

いいんだけれど、日本では売れなさそうだなぁ。



不知火ヤスメ (@PsycoBloods)さん、感想だけではなくRTもしてくださった。どのような方なのか全然知らないのだけれど、tweetを拝読していると PsycoBloodsの*1パッと聴いた印象とは異なって(?)、根はフォークのヒトなのではないかという気がする^^;。そう思って聴き直すと PsycoBloodsの作品も根はフォークっぽいなと聴こえてくる。違うかなぁ^^;。外していたらごめんなさいm(_ _)m


もちろん、こうした感想はまんま真に受けるべきぢゃないんだろうけれど、別に真に受けたからといって世間様に迷惑をかけるわけでもないんだから、真に受けておくことにするのですよ\(^o^)/

と、そんなこんなでありがとうm(_ _)m


  • 注1 twitterアカウントページの画面左プロフィールに YouTube公開映像と SoundCloudのアカウントページへのリンクがある。

最終更新日時 : 2016-12-10 23:03:11  

「Talking with the Morning Moon/夜明けのお月様と二言三言(Very Very Rough Recording) by neanderthal yabuki」(SoundCloud)hatebu、11月末に再生回数が2600回に到達した。それがどうした、と云われるとアレなのだけれど、他の公開作品(もどき)がいずれも1000回に届かない状態であるのに比べると、個人的には大したものなんだから仕方ないですね。

というわけで、毎度ご愛顧ありがとうございます。


ありがとうございますついでに、「夜明けのお月さまと」関連の言及をアレコレ漁っていたら、

This guy (or girl) followed me on Soundcloud last night, and their stuff is heartbreakingly beautiful and nostalgic. Check this out.

Nathaniel's Ghostさんの投稿 2012年12月23日

というようなありがたいFacebookの投稿を発見。Nathaniel's Ghost氏、SoundCloudでも「夜明けのお月様~」冒頭のところで「一日中聴いていられるよ」とコメントしてくれた方ぢゃないですか。いやぁ、4年近く前、まだ再生回数が2000に及んでいなかった時期*1、というか公開間もない頃のこと。そんな時分に取り上げてくださっていたとは、ありがたいことこの上なしだm(_ _)m。しかも、「Nathaniel's Ghost」(SoundCloud)hatebu「Nathaniel Noton-Freeman」(YouTube)hatebu*2を聴けばわかるように、どう転んでもアチラさんのほうが音楽的にもギター的にも格上ぢゃないですか。まいっちゃうなぁ。

紹介されている写真とディスクリプションは公開当時のもの。ついでに懐かしいぢゃないですか。ありがたや、ありがたや。凡庸な作品、ヒドい演奏と録音、よくぞ拾ってやってくださいましたm(_ _)m


ちょっとアレだなと思ったことも一つ。

本作タイトルをググってみたら、なんだかあちこちのMP3ダウンロード・サイトに勝手にファイルが公開されているのに驚く。元々CreativeCommonsライセンス*3で公開しているから勝手にあちらこちらに行き渡っていること自体はどってことない。というか、ちゃんとしたご紹介を賜っているのなら、ありがたがらないとバチが当たる。でも、ダウンロード・サイト自体に怪しげなところが多いみたいで、そういうサイトのページを開こうとするとブラウザからセキュリティ上気をつけたほうがいいぞ、という類の警告が出るってのが珍しくない。悪さをする、あるいは意図せずにであれ悪さの片棒を担いでいるサイトに利用されてるということなら少々気に喰わない。喰わないが対処のしようもないから、せいぜいここで注意を喚起しておくかしら。って、ここで注意喚起しても役立つとは思えないのだけれど\(^o^)/


しかし、それにしても2600回再生をtwitterでアナウンスしてからというもの、ピタリと再生回数が増えなくなったというのは、一体全体どういうことなんですかね\(^o^)/。日頃の行いの賜物ってことですかね\(^o^)/\(^o^)/。誠にもって不徳の致すところでございますね。うー。

聴いたからといって何かいいことが起こるわけでもございませんが、そんなケチ臭いことにはこだわらず、ここはまぁ一つ今後ともよろしくご愛顧いただきたいものでございますですねm(_ _)m


Whorl
Whorl
posted with amazlet at 16.12.09
DistroKid.com (2013-12-12)

MP3のみだけれど、Nathaniel Noton-Freemanのファースト/アルバム。

このアルバムは、「Nathaniel Noton-Freeman // Whorl // Full Album Stream」(YouTube)hatebuで全曲試聴出来る。Bandcampのアカウントもあるみたい。「Nathaniel's Ghost」(Bandcamp)hatebu。こちらは Nathaniel's Ghost名義になってる。


Seabirds
Seabirds
posted with amazlet at 16.12.09
DistroKid.com (2013-12-13)

同じくNathaniel Noton-Freemanのアルバム。MP3。

どちらのアルバムもギターを中心にしたアンビエント風の楽曲で構成されている。BGMに打ってつけというところか。



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