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最終更新日時 : 2016-07-20 14:57:20  

詳細は、「ASU researcher creates system to control robots with the brain」(ASU)hatebuを。ASUは、アリゾナ州立大学のこと。

細かい技術的な話は、読んでも僕にはまぁわかんないし、わかってもすぐ忘れる類のアレコレ。そういうのはさておき、複数のロボットの類が思考によって直接間接的にコントロールできる可能性が開けたという一事がとにかくデカいよなぁ。たまたま実験用ドローンが3機用意されていたせいかどうか、これはもう『バビル2世』の3つのしもべをどうしたって思い起こさないわけにはいかないのだが、要するに3つのしもべもうっかりすると夢ぢゃないということですね。うーん。


しかし、複数のドローンがコントロールできるのであれば、そういう技術をコンピュータとヒトのインタフェイスに応用するというあたり、もっと簡単に出来やしないかしら。たとえば、ポインタの移動と右左クリック。文字入力は、健常者である現在の僕にはキーボード経由でもかまやしないけれど、オプショナルな作業でマウスに手を伸ばしたり、パッドをイジるべく文字入力とは違うポジションに手を移さなければならないのは、今でもそれなりの頻度でイラッと来ないでもない。考えたとおりにヒョロリとポインタをコントロール出来るだけでもずいぶん作業時の気分は変わって来そうな気がする。目線によるポインタのコントロールなんかよりもずっと気が利いたインタフェイスになりゃしないかしら。

で、ポインタの移動が自在に出来るとするならば、ブレイン・デコードの進展に期待しなくても、擬似テレパシーを実現するシステムだって出来ちゃうかもしれない。ポインタが操れるならば、文字盤上の文字を指し示すことが出来る。それを無線で送受信出来るようにすればいい。送受信の部分を取っ払って、指し示した文字を繋いだ文を、たとえば胸にかけた電子ディスプレイに表示するようなシステムを作れば、ろうあ者と健常者のコミュニケーションは結構楽に出来るかもしれない。いずれも、スピードのチンタラ具合がアレかなぁ。それでも目線で文字盤上の文字を指し示してどうにかこうにかコミュニケーションを成り立たせるようなヤツよりは装置のサイズはずっと小さく出来るし、こういうシステムのスピードのチンタラ具合に比べれば、ずっとマシなものだって作れたりしやしないだろうか。うーん、ダメかなぁ。


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作品の展開とともに人格的に成長するヨミと何の成長も見られず平和時にはバベルの塔で喰っちゃ寝の生活ばかりしているらしいバビル2世の対比、コンピュータに「ヨミが悪魔としてその力を使うなら、あなたは神として使いなさい」と指図されて正義の味方になるバビル2世。ここまで軽薄な主人公を持ちながら名作の誉れ高いとは一体どういうことなんだろうか。


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いつぞやのエントリ*1で書いたあたりから、作品の仕上がりに痛ましさすら感じてフォローを怠っていたのだけれど、今年になってもまだ続いていたのか。うぅ、気になってくるなぁ。しかし、14巻のカスタマー・レヴューを覗いてみるとなんだかヒドいことになっているみたいだしなぁ。うーん。




最終更新日時 : 2016-07-19 18:57:37  

Google Search の YouTube チャンネル はてなブックマーク - Google Search - YouTubeから。全163本の再生リスト。

例によって例のごとしで、Blue Dot Sessionsについては何も知らない。

Blue Dot Sessions hosts a huge collection of recordings made at the studio here in Oregon. Browse recordings by mood, performers and instruments. A lot of what we record is improvisational and put together on the spot with the performers that are present. Many of the recordings are freely downloadable and usable under a creative commons license. We offer a simple inexpensive license for commercial projects.

About – Blue Dot Sessions はてなブックマーク - About – Blue Dot Sessions

とある説明以上のことは、ササっとググった範囲ではわからない。無料音源が公開されているのも、「商用プロジェクト用のシンプルで安上がりのライセンスあり〼」ってなあたりからすると、宣伝用サンプルみたいなものだってことなのかな。

仮に宣伝用サンプルだとしても、少なくともBGMで聴き流すには悪くない。

たぶん、生楽器を使っているからかな。この手の無料音源って、現状、コンピュータを用いた、所謂「打ち込み」が主体になっている。そのせいかどうか、どうも一つ一つの音が平板に聴こえることが多い。もちろん、そのへんは使い方次第ってことに決っているわけで、電子音だからダメってことはない。ただ、大雑把に云って、弘法筆を選ばず、裏を返せば大抵の人類は弘法大師ではないんだから、道具立ては選んだほうがいいってことはあるのだろう。

かつて坂本龍一が『ラスト・エンペラー』の音楽を担当した折、ベルトルッチ監督にコンピュータを使うなと厳命されたという話を何ででだったか読んだことがある。鍵盤にタッチするときに出るようなノイズが欠けているとかなんとかいう理由からだったとか何とか。もちろん、そういう音だってその気になればサンプリングして使えるだろう。けれど、それではあんまりコンピュータを用いる甲斐みたいなものがないような気もする。それに、そういうノイズは制御出来ないところで均質ではない形で現れるものだろう。思惑と外れたタイミングと形で現れるからオモシロイということだってあるのかもなぁ。

ノイズというのとは違うけれど、この演奏に耳を傾けていると結構タイミングを外した音が聴こえてくることがある。そういうのがカッコよく聴こえたりするのもアレだな、何だろうな。60年代とか70年代中頃くらいまでかなぁ、ロックなりポップスなりの歌伴なんかでも、どういう具合にしてだかタイミングがズレたような部分がへっちゃらで出て来るヤツって結構あるぢゃないですか。ついでに、ホーンがプヒょ~っと外した音まで鳴らしていたりするようなの。あぁいうのが変にチャーミングに感じられたりすることがある。ひょっとすると演奏技術が作品に追いついていないだけ、練習不足のおかげさまだけだったりするのかもしれないのだけれど。

そういう思わぬチャームは、完璧な制御がいつでも可能だとは限らない生楽器ならではのものであることは動かないだろう。

なぜそんなふうなガサツなヤツに心惹かれるのか。ある種の悪食あくじきみたいなものかな、とも思わないでもないけれど、そいつで説明しちゃぁ、チャーミングな作品たちに申し訳が立たない。たとえば、正確なリズムの心拍はかえって生命の衰退の表れであって、実は健康な心拍はそこそこの正確なリズムを刻むものだという*1。やはりヒトの生命の根幹に関わるような音楽もまた同様なのだ。とかなんとか云っておけば、それっぽく見えて来ないでもない。でも、そういうのもインチキ臭いもんなぁ*2

はてさて。


閑話休題面倒臭い話はさておき、冒頭のクラシックのカヴァーがちょっとアレだけれど、それ以降は、小編成の楽器による演奏のアレンジのサンプル集みたいなふうにも聴けるんぢゃないかしら。そのへんも、僕には結構愉しめた。


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Amazon.co.jpには Blue Dot Sessions 関連のアレコレがなかったので、とりあえずこれ。12mmという幅がいかにも狭いという難点はあるけれど、いろいろ使い途はありそう。


遠読――〈世界文学システム〉への挑戦
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ついでに関係ないけれど、円城塔が何かの書評で褒めていたということで、立ち読み課題図書としてφ(..)メモメモ


  • 注1 テケトーな思いつきです。信じないでください。でも、ありそうな話ぢゃないかなぁ(^_^;)
  • 注2 というか、たぶんインチキです\(^o^)/


最終更新日時 : 2016-07-18 12:37:28  

かねてより懸案の蘇鉄山登山、火ぶくれ はてなブックマーク - 別冊 日々の与太 » 本日の埋草/火ぶくれ日射しの先日、やっとこさ、トライしてみた。

登り口の案内はもう一つあって、そちらのほうが実際には多少は目につきやすいもしれない*1

蘇鉄山は、一等三角点のあるものとしては日本で最も低い山ということでは全国区で知られている。大浜公園内にあって、しかし、なにぶん低い山ということで全然目立たない。すぐ脇にはプールもあって、その賑わいが聞こえてくるのだけれど、たぶん水遊びするヒトのどれくらいがその存在を意識しているか怪しいくらいのもんだと思う。

夏だなぁ。

実はコンデジのバッテリーがすっかりアガってしまって、オートフォーカスが合う前に勝手にパワー・オフしてしまう状態。スイッチ・オンしてすぐさま撮影という無茶なことをするハメに^^;

GR DIGITAL 4は単4電池でも動くのだけれど、暑いさなか今さらコンビニの類を求めて引き返すのもアレだしということで、まぁ。以下同様に乞うご容赦。

しかしまぁ、低さを誇る山だけあって、あっと云う間もなく山頂に到着(^_^;)

旅人の
宿りせむ野に
霜降らば
あが子はぐくめ
天の鶴群

犬養 孝[ググる!]の揮毫ということで、これも万葉集なのかな*2。なお、この歌が蘇鉄山とどういう関係にあるのかは謎。単純に海に近い「山」だから、歴史的にそれっぽい歌を選んでみました、ってなていどのことなのかしら。うーん。

山頂付近には、一応ソテツも生えてはいるのだけれど、比較的まばらであって、ソテツが生えていたから蘇鉄山というふうに考えていいのかどうか。築山として整備されるにあたって植樹されたものなんだろうか、それともそれ以前からのものなんだろうか。近くに設置された案内によれば《明治12年(1879年)に(中略)展望のよい築山として整備されたところです》とある。「整備された」という表現が気になるけれど築山だというのだから、元々どのようなものかは判然としないけれど小高い丘くらいのものではあったにせよ、実質的にはそのときに作られたようなもんなんぢゃないのかしら。それとも、万葉の時代に遡るような由緒来歴があるのですかね。でも、万葉の昔だと日本にはソテツ、まだ持ち込まれていないし、そもそも、このあたりは海面下だったんぢゃないのかしら。

ソテツが生えていたから蘇鉄山と名付けられたのか、それとも蘇鉄山と呼ばれるべくソテツが植樹されたのか。どっちでもいいちゃぁいいことだけれど、一応ソテツといえば妙国寺その他で堺の名を高らしめている植物ではあって、堺観光的な意味では気になるところ。うーん。

「三角点標石」の現物というのを見たことがないもんだから。「一等」というにはいささかチャチな感じがしなくもない。でも、「一等三角点標石の構造」(国土地理院) はてなブックマーク - 一等三角点標石の構造|国土地理院の、いささか古めかしい図に比較的近しい物体は他に見当たらなかった。

こういうのがなければ、蘇鉄山はありふれた土地の起伏の一つにすぎないように見えるんだろうな。キャプションと記事を取り去った写真週刊誌みたいなもんか。

現在、一等三角点の設置されている山としては日本一低い位置になります。かつてここから大阪城天守閣(昭和6年廃点)・生駒山・葛城山・俎石山まないたいしやま・六甲山などが展望できました。

ふりがな引用者

ということはつまり、今はそのあたりがまったく展望できないということ。ひょっとしたら、雨後晴れて空気の澄んだ折にはかなたに葛城山くらいは確認できそうな気もするが、無理かなぁ。うーん。なんとなく「かつて」の眺望を思い描きながら一服*3

蘇鉄山は平成12年(2000)4月に俗称を返上。国土地理院発行の地図(1/25000)に正式な山名として記載されたことで「一等三角点のある日本一低い山」となりました。

「山」の定義とは何かなんて考えたことがなかったことに気づかされる。国土地理院が認定すれば、さしあたり世間に文句は云わせないということなのか。cf. 山とは[ググる!]

蘇鉄山山岳会[ググる!]は実在の団体らしいが公式サイトの類は見当たらない。軽くググってみた範囲では、登山認定証を発行している神明神社の神主さんが会長だとの記述もあるようだけれど、現在もそうなのかどうかは確認できなかった。

あ、後で認定証はいただいてきた。ただし、僕が出向いたときには宮司さんがいらっしゃらなかったのでアレだったのだけれど。いなければ、黙ってこっそり詰め所(というのかどうか)においてある認定証をいただいちゃうことも神罰を怖れなければ出来ちゃうけれど、一応、50円以上の、なんていったっけかお布施ぢゃ仏教だしなぁ、お志しでは世俗の用語、そのへんの神道っぽい何とかいうヤツがいる。宮司さん不在の折は賽銭にてということだったので、ちょいと遅ればせながらの茅の輪くぐりもして、しっかりその何とかを賽銭箱に納めておいた。


登頂に成功したからといって特別の充実感が味わえるというものではないけれど、話のネタにはなるだろう。ただし、晴れた日の真夏の真昼間の登山はお薦めしない\(^o^)/

どなたかがこしらえた、南海本線堺駅から蘇鉄山までの道案内 はてなブックマーク - 34.5816940, 135.4689630 から 34.5801010, 135.4614900 - Google マップ*4がある。神明神社も出ている。僕はこれを知らずに全然違うルートから登ったのだけれど。

僕は所用次いでだからアレなのだけれど、蘇鉄山だけを目的に歩くと、低山ファンででもないかぎり、とくにこの時期、徒労感があるかもしれない(^_^;)。でも、大浜公園には、ラジオ塔や近世・近代の碑の類も複数あるし*5、旧堺燈台も隣接している。そういうのを眺めるついでとしてなら、悪くない散策コースになると思う。

20160718013744

大阪窯業煉瓦工場之跡「眞ニ堺市工業ノ殷賑ノ象徴タリ」


堺歴史読本 (別冊歴史読本 5)

KADOKAWA/中経出版 (2015-04-30)
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  • 注1 cf. Nean's fotolife はてなブックマーク - 個別「20160703225845」の写真、画像、動画 - Nean's fotolife
  • 注2 引用その他は、実は碑の裏面によっている(^_^;)cf. Nean's fotolife はてなブックマーク - 個別「20160703225846」の写真、画像、動画 - Nean's fotolife
  • 注3 煙草を吸ったわけぢゃございません。為念。
  • 注4 リンク先は、Googleマップ。
  • 注5 ただし、そのへんに関しては公園内地図は至って不親切なので下調べしておいたほうがいいかなぁ。公園内をとことん歩きまわるというのも悪くはないと思いもするけれど。でも、どうやって下調べすればいいのかな(^_^;)「大浜公園とその周辺の見どころ」(堺市)hatebuが一応は役立つかもしれないけれど、これぢゃぁ場所がわかんないよなぁ。龍女神像や壁画は、旧堺燈台あたりから眺めるだけならまだしも、大浜公園から歩くとなると結構な距離になるしぃ。あ、擁護璽ようごじは、そのうち取り上げるつもりなので、先に訪ってブログの記事になどしないようにぃ(^_^;)

最終更新日時 : 2016-07-16 18:08:26  

Ry Cooder の tweetから。連投していた部分だけ抜粋してみた。

ライ・クーダ[ググる!]、ホントになんでもノリが良ければ聴いちゃうんだな、というわけで、φ(..)メモメモ


一応は河内原住民なんだけれど*1河内音頭[ググる!]のことは一通り知っているだけ、つまり何も知らない。

空覚うろおぼえだけれど、江州音頭[ググる!]は古い河内音頭との近縁性が指摘されてたヤツ。河内音頭は泉州音頭[ググる!]とともに江州音頭から派生してきたとかなんとかいう話を聞きかじったことがある。ホントのところはたぶんはっきりしていないんだろうなぁ。成立期と覚しい近世に遡って、演奏はおろかメロディさえ確認することは出来ないんだもん。

いずれにしても、世間的な知名度に関しては河内音頭が圧倒的だろう。そこいらへんの違いはどのようにして生じたのか。河内音頭と、江州音頭、泉州音頭の間に、知名度の隔たりにふさわしいだけの音楽の普遍性に関わる違いでもあるのか、それとも演者に優れた人物を獲得できたかどうか、その他地理的歴史的偶然のことを想像したりする。まぁ、そんなことは僕がいい加減な想像を巡らせたところで、わかるわけがありませんね\(^o^)/


考えてみれば、亀戸時代もお隣錦糸町で河内音頭をブチ上げていたわけだし*2、縁遠からぬ間柄のトラディショナルなフォークソングなのだからして、ちょいとくらい調べてみっかな。


日本一あぶない音楽―河内音頭の世界

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編者が「全関東河内音頭振興隊」になってる(^_^;)

Amazonで検索するとトップが平岡正明、2番めが河内家菊水丸、3番目がこれ。平岡正明だとたぶん話はおもしろいに違いないのだけれど、オーソドクスな紹介は期待できないんぢゃないかという先入観みたいなものが拭い切れないし、菊水丸は正統派後継者というよりも革新者というイメージ、おまけに上がっている書籍は「新聞詠み河内音頭」とあって、河内音頭の由緒来歴を知るには適さない感じ、ということで3番目のこれ。ただし、いずれも版は途絶えているようだ。

案外正統派的な入門書に恵まれていない現状なのですね。うーん。


エントリ・タイトル、嘘っぱちですみませんm(_ _)m



最終更新日時 : 2016-07-13 12:24:56  
20160706160642

小津安二郎『浮草』から

小津『浮草』のピロー・ショットのことを何となく頭の中で転がしているうちに、4月に亡くなった吉野朔実[ググる!]など少女マンガのコマ割りのことがぼんやりと浮かんできた。彼女の作品にかぎらず、少女マンガでは、ストーリーに直接は関係しないコマが、読み進める時間にある種の淀みみたいなもの、ストーリーの時間からヒトを解放するようなものとして現れることがある。そのあたり、ピロー・ショットと似ていなくもない。

そういうピローショット的であったはずのものが、あるとき変態して『少年は荒野をめざす』のクロアゲハが突然画面いっぱいに舞う、あの、マンガ的に圧倒的な感動をもたらすコマが現れたのではないか。そこいらへんをイヂった、吉野朔実なり岩館真理子[ググる!]なりを扱ったマンガ作品の時間論がいっちょデッチアゲられそうなアイディアが浮かんだり沈んだり。火事で焼いてしまってから、吉野、岩館作品はまったく読み返す折を持たぬまま過ごしているものだから、記憶の中で元の作品とは全然異なったイメージが育っている感触もあって、そのあたり大いに怪しいのだけれど…(;´Д`)ウウッ…。それほどの長きにわたって読み返していないという時点で、論考なんぞをデッチアゲる資格なんざぁございませんわね。トホホっ。


ここのところの復旧エントリ

サボりまくっていたおかげさまで、とてもではないが「ここのところ」とは申せませんね、ホントは。

だいたい作業順になっている(かな?)。

2014年12月分のエントリは、これでようやく一通り復活出来たことになる、かな。


ごめんなさい

データベースのほうのファイルからのデータ抽出がまだうまくいっていない。いただいたコメントが記録されていないファイルを復旧作業に用いている。そのためにコメントの復旧が出来ないままになっている。申し訳ないm(_ _)m

データベースのファイルからの復旧が出来るようになったらば、必ずコメントも戻すのでどうか気を長くしてお待ちくださいませ。


更新状況を知るには

「せるくまに関するNeanのはてなブックマーク」 はてなブックマーク - せるくまに関するNeanのはてなブックマークをご覧いただくと、通常の更新共々、エントリ復旧の様子もだいたいのところ、ご確認いただけるようになっています。ただし、僕個人が読み返すためだけに復旧させたエントリに関しては、ブックマークしていません*1


立ち読み課題図書、その他

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ご注文あり。かき氷、ひさしく喰ってないなぁ。うー。


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ハワード・ホークス、離乳食関係のあれこれとともにご注文あり(^_^;)。カスタマーレヴューでは画質にケチがついているけれど、大丈夫だったかしら。


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映画化のおかげで、長らく版が絶えていたものが復活。読まなきゃな。


復旧状況とは関係なく強力プッシュ中。これまでの文章術指南書に飽き足らないヒト、添削指導の質向上を図りたい文章指導に当たるヒトは、まず読むべき。



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